適当に買ってはダメ?失敗しないLED電球の選び方

  • 2020年9月1日
適当に買ってはダメ?失敗しないLED電球の選び方

口金のサイズを確認する

寿命の長さや明るさなど数多くのメリットがあることで人気のLED電球ですが、選ぶ上で気を付けるべきポイントもいくつかあります。その一つが口金の確認です。口金とは、電球の下にあるソケットに差し込むネジのような形状をしている部分のことを指します。一見するとどれを選んでも同じように感じられますが、電球によって口金のサイズは微妙に違うのが特徴です。日本で使用されている口金はE26、E17、E11の3種類あります。口金のサイズが違っている物を無理矢理ソケットに差し込んでしまうと、接触不良でショートしてしまうこともあるので、必ず確認しなくてはいけません。

用途に合わせて明るさを決める

世の中には、電球は明るければ明るいほど良いと認識をしている人も多くいます。しかしこれは大きな間違いです。電球は使用する部屋によって最適な明るさや光の広がり方が異なります。リビングを始めとした広い部屋で使用する場合には光量が強く全方向に照らせるタイプが基本です。トイレや浴室など狭い場所で使うLED電球は下方向にピンポイントで照らせるタイプを選ぶのがポイントになります。

部屋のイメージに最適な色を選ぶ

LED電球の色は大きく電球色、昼白色、昼光色の3種類に分かれています。電球色は和室などリラックスすることを目的とした部屋に最適です。昼白色は文字通り屋外の明るさに近い色なので、メイクをしたり洋服を選ぶ部屋に合っています。昼光色はスッキリとした色味が集中力を高められる効果があるため、オフィスや書斎など作業をする部屋向きです。

LEDライトパネルは、視認性がよく細かい表現も可能です。したがって、野球場やサッカー場などに採用されつつあります。